2018年10月7日日曜日

秋の手児奈まつりⅡ 子ども山車

10月7日(日)
先ほどの手児奈まつりの午後。
今は見られなくなった上棟式(たてまえ)の模擬披露が行われました。


今朝、しつらえられた仮小屋の屋根の上から、お祝いの品物がまかれました。
まずは、紅白のおもち。
続いて、お菓子、お菓子の詰め合わせでした。
隣にいた教頭の足元にも落ちてきたので、やむなく?ゲット。


そういえば、私が小学生だった頃には、5円、10円、100円玉を和紙で包んでひねったものも拾った記憶があります。最近は見られなくなりました。


手児奈音頭を歌手の川島和子さんが歌い、数名の方が青い法被を着て踊っていました。
創立80周年の際には、子どもたちも踊っていたそうです。




慌てて学校に引き返しますと、お菓子山車の準備をしているところでした。
6年生が飾りつけをした、上の神輿部分と下の台車部分とを地域の方がドッキングさせ、「お菓子山車」が完成したところです。
1年生から3年生までの子どもたち約50人ほどが校庭に集まりました。


歩行者天国となった手児奈通りを、元気な子どもたちが曳く「お菓子山車」がゆるりと通ります。


地域の方の手が少なかったことから、パパ会の方や、一般のお父様も一緒に安全確保のためにご協力いただきました。
ありがとうございました。おかげさまで怪我なく巡航することができました。

ゴールした校庭では、飾り付けていたお菓子がおみやげに変身です。
見守っていらしたお母さま方も加わって下さり、小さな子は抱えるほどのお菓子をいただきました。
その場に残っていた子には、屋根に使われていた「かばやきくん」や余っていたお菓子も配られ、すっかり元の山車に戻りました。
この後、真間稲荷神社で来年まで待機となるそうです。


抽選会場では、二中の生徒がボランティアで働いていました。
年代に応じた様々な形で、地域の活動に参加し、地域の方と触れ合う中で、自分の育ったこの真間地区をふる里と思ってくれるとよいです。
そして、この地域を大切に思う子供に育ってほしいと思います。   (校長)

秋の手児奈まつり 吹奏楽部の演奏


10月7日(日)
今日は秋の手児奈まつり。
併せて歩行者天国が手児奈通りで行われました。
オープンの10時から開会式、商大の音楽隊の演奏後、本校の吹奏楽部が演奏をいたしました。


台風の影響で、昨晩まで強風が吹いていたのですが、今日は夏を思わせる快晴。
風も収まり、強い日差しの下での演奏会となりました。


実行委員会の方のほか、屋台の準備で忙しいお店の方、ご近所の方々と、たくさんの方にお集まりいただきました。




夏のコンクール演奏曲、先のブロック音楽会での演奏曲のほか、先日引退した安室奈美恵さんの『CAN YOU CELEBRATE?』もお聞きいただきました。
普段の演奏会とは一味違った明るい雰囲気の中で、たくさんの地域の方に演奏を聴いていただきました。子どもたちの中には、緊張とリラックスが入り混じった感覚を味わっていた子も多かったように思います。演奏を聴いていただいた満足感、ちょっとした自信が、これからの励みになってくれることを期待しています。


吹奏楽部の保護者の皆様には、楽器やパイプ椅子の搬入・出にご協力いただきました。ありがとうございました。                   (校長)

2018年10月1日月曜日

台風24号の爪痕

台風24号は、市川周辺にも強風と大雨をもたらしました。
幸いにも甚大な災害には及びませんでしたが、皆様のお宅はいかがでしたでしょう。


出勤しますと、本校の校庭にある大きな樹が2本、太い枝や幹が折れ、痛ましい姿になっていました。
1本は、真間川沿いの体育倉庫付近の「せんだん」の木です。
幹が裂けるように割れています。
青い実がみのっているところでした。


もう1本は、飼育小屋付近の大きな「ヤマモモ」の木です。
枝というよりも、主となる幹が折れ、2割程度が残った様子です。
夏には、真っ赤な実を実らせていました。


教育委員会に報告したところ、さっそく業者を派遣していただきました。
まずは、折れた枝を回収していただきました。


その後、せんだんの木は、芯が弱っていたので、伐採することになりました。


子どもたちが学校にいる時間帯でなかったことが何よりでした。
業者さんの話では、他の学校や街路樹にも被害があったそうです。


次の台風も控えているようですので、気象情報から目が離せません。(校長)

2018年9月28日金曜日

あいさつ運動の最終日は晴天

9月28日(金)
あいさつ運動最終日の今朝は、雨上がりのすがすがしい青空に恵まれました。
3連休明けの初日は6年生の2人からスタートして、輪が広がり、最終日の手児奈門はこのような賑やかなあいさつ風景となりました。
今朝は通りかかったお友だちも巻き込み、人数が膨らみました。
真間川の正門にも、挨拶に並んでくれた「広め隊」の姿が見られました。
心部会(子どもたちの心の成長や生徒指導面について検討する部会)の職員も子どもたちの見守りをしました。


いつもより朝早く家を出て、すすんで「あいさつ広め隊」として活躍したみなさん、ありがとう。
おかげで、今日は登校してくる子どもたちの声も、いつもより元気でした。(校長)














手児奈まつり お菓子山車の飾りつけ

9月27日(木)
手児奈まつりの際に曳きまわされる子ども山車(だし)があるそうです。
例年、大学生のボランティアを含む大人の方が飾りつけをしていたそうですが、今年は、本校の児童に飾りつけの依頼がありました。
地元で活躍されている商店会の方と、本校でお願いしている地域コーディネーターの方が木で作られた山車の本体を運んできてくれました。
業間休みに6年生のボランティアが飾りつけをしてくれました。




右手に「うまい棒」、左手には「かばやきくん」。
本体の壁には「うまい棒」をずらりと貼り付けました。
屋根には「かばやきくん」を銅版のようにきれいに貼り付け、あっという間に仕上がりました。



頂上には金の鳳凰が取り付けられ、立派な「お菓子山車」のでき上がりです。
  (6年生のボランティアの皆さん、ありがとう。でも、おみやげはありません)


10月7日(日)の第25回手児奈まつりが楽しみです。
来週早々には、山車を曳く子どもの募集があるそうです。最後は周りのお菓子がいただけるそうです。
なお、当日、京成から真間川付近までが歩行者天国となり、寿司の林屋さん付近で本校の吹奏楽部が演奏する予定です。
ちらしには、11時からとありましたが、10時30分からの演奏です。
地域の行事に積極的に参加し、地域の方と触れ合うことを通じて、子どもたちには地域に愛着をもってほしいと願っています。 (校長)

家庭教育学級

9月26日(水)
家庭教育学級が2階の多目的ホールで行われました。
今回のテーマは「護身術」です。
合気道の先生を中心に、保護者の皆さんがストレッチをしています。


後ろからそっと様子を見ていると、講師の先生から声をかけていただき、お手伝いをすることになりました。なんと、女性に正面から襲いかかる役でした。

              (後ろから手を回しているのは、私ではありません)

私が見学していた時間には、「つかまれた腕」を振り払おうとせずに外す方法。
後ろから腕を回されたときの対処方法等、合気道を活かした身体の動かし方などをご指導いただいていました。
特に、二人組になって、攻め手と守り手を交替していたので、和気あいあいとした楽しい雰囲気で活動されていました。
家庭教育学級では、難しいお話ばかりでなく、保護者の皆さんの目線で様々な企画が準備されていますので、お時間が取れる方は参加されてはいかがでしょう。(校長)


2018年9月22日土曜日

地区別音楽会

9月22日(土)
今日は第二中学校を会場に、二中・東国分中ブロック地区別音楽会「風と緑の祭典」が開催されました。




参加校(合唱) ・第二中学校   ・菅野小学校 ・曽谷小学校
   (吹奏楽) ・東国分中学校 ・第二中学校 ・稲越小学校 ・国分小学校 ・本校


二中の体育館は保護者の皆様、地域の皆様でいっぱいでした。


本校の発表曲は「スプリングフィールド」(夏の吹奏楽コンクール演奏曲)と新しい「やってみよう」という曲です。2曲目は演奏していても、ちょっと楽しい雰囲気の曲です。
多くの学校がソロを入れたり、動作を入れたりして、楽しい演奏会となりました。
特に中学校は、東国分中は「ジャズ」を、二中は「マーチング」を取り入れて楽しませてくれました。


受付など、ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。  (校長)